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zoom RSS 江戸東京博物館 『龍馬伝』☆

<<   作成日時 : 2010/05/17 23:30   >>

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開催期間が6/6まで、と日が迫ってきたので小説読み終わらないけど行ってきました☆
江戸東京博物館で開催中の『龍馬伝』。
画像

感想は...
とっても良かった!!q(≧∇≦*)pブラボー♪

龍馬や取り巻く関係者の書簡の数々、佩用していた名刀、近江屋の再現やVTR...
日本史オンチのK♪ですけど、これだけの資料や臨場感溢れるVTRなどに加えて音声ガイドを聞きながらじっくり順番に見て回れたので だいぶ幕末の複雑な情勢がつかめてきました。

押し寄せる外国の勢力に負けないように、駆け抜けるように志を持って生き抜いた人達。

龍馬だけではなく その時代を担っていた人達の生き様はスゴイなぁ...と思いました。

今読んでいる小説『竜馬が行く』もまだまだ途中ですが、この先を読むのがとっても楽しみです♪

今回の江戸博ではたくさん龍馬の書簡があったので その人柄や表現力の豊かさも垣間見れたような気がしてとても面白かったです。

有名な 
乙女姉さんに向けての『エヘン エヘン』手紙もあったし、
姪っ子の春猪(はるい)ちゃんに高級なおしろいを送って 思う存分つけるように、と からかう手紙も面白い。

でも一番面白かったのはお龍と暮らしている時に遊郭から朝帰りし、責められた時に即興で歌った歌(どどいつ)。
原文は
『恋わ思案のほかとやら 長門のせとの稲荷町 
ねこもしやくしもおもしろふ あそぶ廓の春景色 
ここにひとりの猿廻し たぬき一匹ふりすてて
義理もなさけもなき涙 ほかにこころハあるまいと
かけてちかいし山の神 うちにいるのにこころは山路 
さぐりさぐりて いでて行 』。

猿回しって龍馬の事、
山の神はお龍の事のようです。
たぬき一匹も...お龍?!

いずれにせよ、この歌でお龍さんの怒りも解けたとか...(^u^)ププ

こんな愛嬌ある歌 即興で作れる〜?、面白い人だったろうね☆

混乱の世に生きた人達の事を 今こんなに身近に知る事ができるのはなんだか不思議。

当時だったら知りえないものね。

歴史は面白いかも、と感じた時間でした☆







  

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
明日が、最終日ですね!
行きたかったけど、結局行けなかったです
岡源
2010/06/05 15:29

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